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大英自然史博物館展@国立科学博物館(4月27日)

息子たちが小学生の時に行って以来、科学博物館に行ってきました。

 

第一章 大英自然史博物館の設立

1.1 ハンス・スローン 大英博物館の礎

1.2 理性の時代の科学 1650年−1800年

1.3 リチャード・オーウェンと大英自然史博物館の創建

 

第二章 自然史博物館を貫く精神

2.1 カール・リンネと自然界を分類する方法

2.2 比較解剖学の父 リチャード・オーウェン

2.3 地球の歴史を解き明かす

2.4 チャールズ・ダーウィンの進化論

 

第三章 探検がもたらした至宝

3.1 太平洋を越えて

3.2 深海への探索

3.3 南極探氷点下の科学

3.4 オーダーされたコレクション ウォルター・ロスチャイルドとトリング館

3.5 日本への探検

 

第四章 私たちの周りの多様な世界

4.1 昆虫に見る多様な世界

4.2 変化する社会〜多様性を守るために〜

 

第五章 これからの自然史博物館

5.1 地面の中の宝物

5.2 未来の至宝

 

この中の昆虫に関するものは、

もう見るのもダメなのでチラ見のみでしたが目に残っちゃって結構きつかったです(^-^;

今回の展示は、撮ってはいけないものはありましたがほぼ撮影OKなので

記念に覚えておきたいものを厳選して撮影してきました。

 

何と言っても、「始祖鳥」のタイプ標本。

一枚の岩をパカッと半分に割った所、片面はくっきり、もう片面は薄っすらとしています。

そして始祖鳥の脳の化石(中央の丸いもの)。

もうどうやって死んじゃったの?って感じの化石。

この展示の横では、博物館内を飛ぶ始祖鳥が餌を取る映像(撮影禁止)が流れていて

短いのにとても引きずり込まれる映像で結構長くぼーっと見てしまいました。

 

 

たぶんコレもこの博物館展の目玉じゃないかな?

アタシもとっても見たかったもの。

「集団で交尾したまま窒息死したと思われる三葉虫」

これが交尾なのか?餌を食べようと集まっている所なのか?

ただ死んだ個体が集まっただけじゃないか?とかどうして分かるんだろう?

と思いつつやはりここでも数分立ち止まってしまいました〜
呪われたアメジスト
持っている人が不幸になってしまうので博物館へ寄贈されたらしい。
あのダーウィンのペットを現在見れるのははく製にしたおかげ。
絶滅したモア
存在が明らかになって80年位で絶滅したドードー
オオツノシカ
サーベルタイガー
日本アシカ、ニホンオオカミ等々、絶滅した動物の展示を見るのは哀しかったです。
特に人間のした事で絶滅に追いやられた動物たちには、色々な事情があったにせよ
手を貸して絶滅を早めてしまった事はあるんじゃないかな?
日本式双晶・・水晶が二つくっ付いた珍しいもの
輝安鉱:大きさが凄いらしい
写真は結構撮ったのですが、ここまでにして
買ったお土産をww
始祖鳥瓦せんべいと
アニマル茶こし
茶こしは一人分のお茶を入れるのにはいい感じでしたが
茶葉を入れるのが結構大変でした〜でも可愛いからOK(笑)

 

 

 

 

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